住宅ローンの税金ガイド



新優先出資の引受権を行使するには?

新優先出資の引受権を行使するには?

新優先出資の引受権を行使する場合には、優先出資に対する払込みをして新優先出資証券を取得しますが、あらかじめ購入していた特定社債部分は存続します。

新優先出資証券引受権付特定社債の種類は?

新優先出資証券引受権付特定社債には、次の2種類あります。

■分離型
⇒ 分離型は、引受権だけを譲渡できるタイプです。

■非分離型
⇒ 非分離型は、社債部分と引受権を分離できないタイプです。

▼関連トピック
心裡留保とは?

心裡留保というのは、表意者が表示行為に対応する真意のないことを知りながら行った意思表示のことをいいます。

例えば、冗談でAがBに自分の家を与えると約束するというようなケースがこれに該当します。

この場合、心裡留保であっても、その意思表示は原則として有効です。

ただし、相手方Bが表意者Aの真意(冗談)を知り、またはこれを知ることができるような事情にあるときは無効になります。

これは、そのような相手方を保護する必要はないからです。

判例では?

判例では、代理人(or 会社の代表者)が自己の利益を図るために取引を行ったとしても、民法93条但書を類推適用し、相手方が代理人の真意を知っているような場合には、相手方と本人(or 会社)との間では効力はないとしています(最判昭42.4.20)。


□親権者とは?
□真正売買とは?
□信託とは?
□新優先出資証券引受権付特定社債とは?
□心裡留保とは?
□離婚の場合の親権は?
□真正売買性の判断基準とは?
□信託受益権とは?
□新優先出資の引受権を行使するには?
□吸い込みとは?
□土地等の相続財産の評価
□相殺
□金銭債権の譲渡の対抗要件
□宅地開発税
□宅地建物取引業初任従業者教育研修
□書面による贈与
□耐火建築物
□建物買取請求権
□他人物件の売買の制限
□宅地建物取引主任者資格登録
□営業所等
□保険証券は担保
□資金使途の変更
□免責許可が確定

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