住宅ローンの税金ガイド



買い換え特例の条件は?

買い換え特例における売却資産の条件はどのようなものですか?

買い換え特例における売却資産の条件は次のようなものです。

■居住期間が10年以上であること
■売却した年の1月1日現在で、所有期間が10年を超えていること
■自分が住んでいた不動産であること

買い換え特例における買換資産の条件はどのようなものですか?

買い換え特例における買換資産の条件は次のようなものです。

■売却した年の翌年に取得したときは、取得した年の翌年中に居住を開始すること
■売却した年かその前年に取得したときは、売却した年の翌年中に居住を開始すること
■売却した年か、その前年または翌年中に取得したものであること
■建物の床面積は50�u以上、土地の面積は500�u以下、一定の耐震基準を満たしていること
■自分が住むための不動産であること

税額はどのように計算するのですか?

買い換え特例の税額については次の計算式で算出します。

■収入金額=譲渡資産の譲渡価格−買換資産の取得価格
              ↓
■課税長期譲渡所得金額=収入金額−(譲渡資産の取得費+今回の譲渡費用)×収入金額/譲渡価格
              ↓
■税額=課税長期譲渡所得金額×20%(所得税15%+住民税5%)


□諸費用ローンとは?
□失業時あんしん保険とは?
□所得補償保険とは?
□買い換え特例とは?
□買い換え特例の条件は?
□つなぎ融資とは?
□失業時あんしん保険の条件は?
□所得補償保険の内容は?
□買い換え特例と3,000万円特別控除の選択は?
□マイホームを貸す場合の税金は?
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